
最近の住宅事情は世相を反映して
派手なプランニングと堅実な間取りの二極化が進んでいる。
一般的なプランはコストを有効利用した堅実なプランが
好まれているといったところ。
その中で収納の多い家に住みたいという要求は
もっとも要望で多いといえるだろう。
収納の多いプラン、間取りの定番というのは
シューズクローク、パントリー
そして共用の納戸スペース、ウォークインクロゼット。
その三種盛りがセットされていれば
高感度のもてるプランに感じられる。
現在、ファミリータイプの家を計画している世代は
夢よりもわかりやすく実益があることを望む。
絶対損をしない収納スペースが堅実なプランにほしいようだ。
参考の間取りは36坪で4LDK
さらに2畳のシューズクロークと
1.5畳のキッチン脇のパントリースペース、
2階に4畳の共用納戸スペースを持っている。





